Science Behind ORGAID
ORGAIDのスキンケアは、バイオマテリアル研究を背景に開発されています。
Science × Organic
植物の力を、科学で引き出す
ORGAIDは、単なるナチュラルコスメではありません。
植物由来成分の力を活かしながら、研究に基づいた処方設計で、肌にしっかり働きかけるスキンケアを追求しています。
大切なのは、
「どんな成分を使うか」だけではなく、
「その成分をどう肌へ届けるか」。
研究者の視点から、成分同士の組み合わせや肌へのデリバリーまで考え抜くことで、植物の持つ可能性を最大限に引き出します。
自然のやさしさと、科学のアプローチ。
その両方を掛け合わせることで、ORGAIDは、ハリ・ツヤ・透明感のある肌へ導くスキンケアを目指しています。
肌のバランスを整えること
健やかな肌を保つために重要なのが、肌本来のバランスです。
肌は、水分と油分のバランス、そしてpHバランスによって
うるおいとバリア機能を保っています。
このバランスが整っているとき、肌は外部刺激から守られ、
ハリやツヤのある健やかな状態を保つことができます。
ORGAIDのスキンケアは、
肌の自然な働きを尊重しながら、
うるおい・透明感・ハリを引き出すケアを目指しています。
肌のpH環境を整える
肌の表面は、通常 弱酸性(pH約4.5〜5.5) に保たれています。
この弱酸性の環境は「酸性皮膜」と呼ばれ、肌を外部刺激から守り、うるおいを保つ重要な役割を担っています。
しかし洗顔やクレンジングの後、肌は一時的にアルカリ性に傾きやすくなります。
この状態が続くと、肌のバリア機能が乱れ、乾燥や肌トラブルにつながることがあります。
ORGAIDのスキンケアは、肌本来のpH環境を尊重した処方設計。
トナーで肌のpHバランスを整えたあとにスキンケアを重ねることで、美容成分が働きやすい肌環境を整えます。
セラムとオイルを組み合わせるケア
ORGAIDでは、セラム(美容液)とオイルを組み合わせるスキンケアを提案しています。
セラムは水分ベースで美容成分を豊富に含み、オイルは肌を保護し、うるおいを閉じ込める役割があります。
この2つを一緒に使うことで、肌に必要な水分と油分のバランスを整えながら、より効果的なスキンケアを行うことができます。
さらにORGAIDでは、セラムとオイルを手のひらで混ぜてから塗る方法をおすすめしています。
こうすることでテクスチャーが一時的にミルク状になり、美容成分が肌になじみやすくなります。
セラムとオイルを混ぜる3つの理由
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1. 美容成分を届けるサポート
セラムは水分、オイルは油分です。手のひらで混ぜることで乳液のような状態になり、美容成分が肌になじみやすくなります。オイルが美容成分を包み込み、肌へ届けるサポートをします。
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2. うるおいを閉じ込める
オイルは肌表面に膜を作り、水分の蒸発を防ぎます。
セラムと混ぜて塗ることで、うるおいをしっかり保ちながら、肌のコンディションを整えます。 -
3. 肌状態に合わせたケア
肌の状態は、季節や体調によって日々変化します。セラムを多めにして軽い仕上がりにしたり、乾燥が気になるときはオイルを少し多めにしたり。
その日の肌状態に合わせて、自分に合った保湿バランスを作ることができます。
Clean Formula
クリーン処方
ORGAIDのスキンケアは、できるだけ不要な成分を排除したシンプルな処方です。
フリー成分
・パラベン
・フェノキシエタノール
・アルコール
・フタル酸
・硫酸塩
・合成香料
また
・クルエルティフリー
・ヴィーガン処方(一部製品除く)
を採用しています。
ORGAIDを体験する
研究から生まれたスキンケアを体験してください。